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ヤマハの特徴

目的

 

ヤマハ音楽教育システムは、すべての人が持っている音楽性を育み、自ら音楽を作り演奏 する能力を育て音楽の歓びを広く分かち合う事を目的とする。

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グループだから自主性や意欲が育つってホント?

幼児期から児童期にかけては、ほかのお友だちに対する関心が次第に深まってきますが、グループレッスンはそんな子どもたちの発達をよりうながしていきます。

お友だちが歌ったり弾いたりするのを見て、刺激し合いながら、自主性や 意欲を伸ばしていく…ヤマハがグループレッスンを取り入れている大きな理由の1つです。

 

みんなでいっしょに アンサンブルする理由は?

アンサンブルに必要なのは、おたがいの音を聴くこと。

それによって、テンポを合わせたり、音量・音色のバランスをとったり、ということを子どもたちは学んでいきます。

また、みんなで練習し、ピタリとそろったときの気持ち良さは、何にも代えがたいもの。

「みんなでできた」という達成感を共有できるのは、グループレッスンだからこそです。

 

 

責任感、社会性も身につくの?

そのような達成感は、1人ひとりが「グループのなかの一員」という 自覚を持って、はじめて得られるものです。

「自分が練習しないと、お友だちに迷惑をかける」「自分がいないと、この曲はできないんだ」…子どもたちはグループレッスンをとおして、

そんな責任感や社会性、協調性も学んでいきます。

 

 

楽器の演奏や楽譜を読むことを 本格的にはじめるのいつから?

 

人間の聴覚がもっとも発達するのは、4・5歳の年齢といわれています。

この時期、たくさんの音楽を 耳から体験することで、音の高さだ けでなく、音楽のさまざまな表情、 ニュアンスを聴きわける耳を育てます。

この年齢の子どもたちを対象 とした「幼児科」では、先生の演奏や CDをたくさん聴いて、それをまねし て歌い、歌ったものを弾くことに よって、「音楽の基礎力」を重点的に養っていきます。

グラフ

6・7歳になると、子どもたちは だんだん腕や指の筋力がついてき て、思うように動かせるようになっ てきます。

また知的能力が発達し、記号や文字の意味を理解しながら 読むことができるようになるのもこ の頃です。

それを受けてヤマハで は、ピアノやエレクトーンの奏法を 学んだり楽譜を読んだりというレッ スンは、この時期になってから本格的にスタートします。

 

特長

 

ヤマハ音楽教育システムの特長1~7

1. 敵期教育

伸びる時に伸びる力を学習能力に合わせて育む、これが敵期教育です。

子供達の心や身体の成長に合わせた音楽へのアプローチを丁寧にかつ積極的に展開します。

そしてヤマハでは、その年齢に適した音楽体験をさせる事によって子供達の能力を、最も良い形で伸ばしていくそんなレッスンを行っています。

6.7才になると子供達は、段々と腕や指の筋力がついていき、思うように動かせるようにな ってきます。

また知的能力が発達し記号や文字の意味を理解しながら読む事が出来る様になるのもこの頃です。

ピアノやエレクトーンの奏法を学んだり楽譜を読んだりというレッスンは、この時期にな ってから本格的にスタートします。

 

2. グループレッスン

グループレッスンで音楽体験が更に広がります。 人は誰も他人と関わらずに生きていく事は、出来ません。

個性も能力も異なる人々の中で刺激を受けたり学んだり思いやったりする事を通して人は 成長する事が出来るのです。

それは、音楽を学ぶ時も同じヤマハがレッスンに「グループ」 というかたちを、取り入れているのはその為です。

お友達と一緒だから楽しい 「お友達と一緒だから頑張れる」 これらのグループでしか出来ない音楽体験グループだからこそ得られる充実感は、まさに ヤマハのレッスンならではのものといえます。

 

 

 

3. 総合音楽教育が本当の音楽好きを、育てます。

ヤマハは、まず「聴くこころ」を育て「うたう気持ち」「弾く楽しさ」そして表現する事の 素晴らしさを子供達のこころに芽生えさせます。 さまざまな角度から音楽を体験する事によって将来自ら音楽を楽しめる為の音楽力を身に つける事が出来ます。 レッスンでは、弾いた曲の楽譜をドレミで歌いながら指で追ったりマグネットを使ってメ ロディを五線の上に置いてみるなど楽譜に親しむ時間を作っています。 「弾いて歌って、弾いた曲を、最後に楽譜で確認する」事でその曲のイメージがどんな楽 譜から出来あがっているのか楽しいレッスンのイメージのまま楽譜への興味を引き出す事 が出来ます。

 

4. 保護者の方と一緒に音楽を、楽しみます。

お子様は、お母様が大好きです。 お母様が楽しくなかっても楽しい雰囲気を作って下さい。

お子様は、お母様を見ておられます。

帰り道、「今日のレッスン良かったね、帰ったらCD聞こうね」と、一緒にお母様も家でご 協力お願いします。

その繰り返しが習慣付けに良く一人で毎日出来る様にご協力お願いします。

小さな子どもにとって保護者はとてもとても大切な存在。

「お母さんがしゃべった」「お父さんが笑った」…子どもはいつも保護者の言葉や表情を見つめ「おなじようにしたい」「おなじような気持ちになりたい」と思っています。

その保護者がいっしょにレッスンを受け、音楽を聴いたり歌ったりして楽しそうにしているのを間近に見るのは、子どもにはこの上なくうれしいもの。

「お母さんやお父さんがこんなに楽しそうなんだから、音楽ってきっと楽しいものなんだ」という気持ちを育んでいくために、ヤマハでは保護者の方の同伴をお願いしています。

 

5. 鍵盤楽器を使ったレッスンです。

鍵盤楽器を教具として用いた効果的なソルフェージュ教育を通し、音楽を表現する上で大切な音楽基礎力を育みます。

鍵盤楽器のもつ特性から、総合的に音楽を学ぶ上で鍵盤楽器が最適と考えています。

 

【鍵盤楽器の特性】

  • 正しい音が簡単に出せます。(鍵盤楽器は押さえるだけで、正しく良い音が出せます)
  • 出している音を目で確認出来ます。(鍵盤がドレミの順番に並んでおり、視覚的にも音を確認できます)
  • 抜群に広い音域を持っています。
  • ー台で完成された音楽(メロディー、リズム、ハーモニー)を同時に奏でることができます。

【エレクトーンを教具として使用する理由】

  • 三段鍵盤により、メロディー・ハーモニー・リズム)の音色やバランスを調整してアンサンブル演奏をすることができます。
  • 豊富な音色やリズムの組み合わせで、幅広い音楽体験が出来ます。
  • タッチが軽く、子どもにも弾きやすいのと、指先の強弱により音量や音質を調節出来るので、イメージどおりの演奏表現ができます。

 

6. 全国統一の一貫した教育システムです。

ヤマハ音楽教室では、全国6,000会場でレッスンを展開しており、2歳から中学生に至るまで誰もがどこでも一貫した高水準のカリキュラムのもとでレッスンを受けることができます。

 

7. グレード制度を取り入れています。

ヤマハ音楽能力(グレード)はシステムのはしらであり、講師も生徒もレッスン成果の確認しながら保護者、生徒、講師が再確認します。

ヤマハグレードとは

1967年に制定されたヤマハグレード(正式名称:ヤマハ音楽能力検定)は、現在までに世界の40以上の国と地域で実施され、受験者は1,000万人を超え、音楽力の社会的評価基準として信頼されています。

ヤマハでは、児童期の子どもたち対象の各コースやステップごとに取得目標グレードが設定率されており、「現在どんな力がついていて」「今後どこに力を入れるべきか」を確認しながら総合的な音楽力を身につけていくことができます。

※じゅにあくらぶ、アンサンブルクルーズ、アンサンブルゼミを除く